

ホープ電子株式会社は、1993年に株式会社平田精機から分離独立致しました。
当初は、㈱平田精機が製造したホルター心電計及び酸素濃縮器の営業販売が目的でした。
しかし、鏡視下外科手術のニーズとその将来性に着目し、2002年のSAGES(於:ニューヨーク)及びMEDICA(於:デュッセルドルフ)への視察を皮切りに、ベルリンにて手術器具製造の教育を受ける等、研究を進めて参りました。
また、㈱平田精機は、創業以来45年に渡り精密機器・医療機器を製造して参りました。その中で培ってきた卓越した技術と機械設備を保有しております。医療機器の製造販売に必要な薬事法上の資格も順次取得致しました。
そして遂に満を持して、<日本発の鏡視下外科手術器具>を発表することができました。
「世界中のお客さまのニーズと期待に応える品質で、お客様に信頼と満足を与える製品を開発・製造し、社会に貢献する!」
という品質方針を基本理念とし、努力を重ねていく所存でございます。
今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 平田 稔